敏感肌は11歳も老けて見える

敏感肌は11歳も老けて見える

敏感肌は同年齢の肌と比較して11歳も老けて見えると言われます。
それは敏感肌特有の「枯れ肌」が原因なんだそうです。

 

その枯れ肌のメカニズムは以下の通り。

 

肌を守るバリア機能が衰える

私たちの肌にはもともと肌を守るバリア機能が備わっています。
肌の表面の角層が紫外線や乾燥、花粉や細菌、ほこり、化学物質など肌にとって有害なものから守ってくれるのです。
実は敏感肌だと角層が荒れて、有害物質から肌を守ってくれないのです。
ストレスにさらされたり間違ったスキンケアによる肌のトラブルにより、誰でもバリア機能が衰える可能性があるのです。

 

肌の乾燥と炎症

角層が乱れて肌のキメが荒れると、肌の潤いはどんどん失われて乾燥していきます。
肌が守られていないのですから、外部の刺激にも弱くなり炎症を起こします。
肌が炎症するとくすみの原因にもなり、肌のコラーゲンを壊すとも言われています。

 

年齢よりも老けて見られる顔に

バリア機能が衰えて肌が乾燥すると、しわが増えて老けて見えます。
肌の炎症でコラーゲンが壊れるとハリがなくなってしまいます。
肌の炎症によるくすみも加速すると、実年齢よりも老けて見られるでしょう。
このように同級生との見た目の差が11歳位は出てしまうのです。